店内は、静かな大人の空間。
職人のコダワリが随所に隠れている。この店の大将のコダワリを、このサイトでは紹介したい。まずは大将の包丁だ。この包丁は15年、20年と使い、毎日磨いている。自分の手みたいだ、と大将は言う。不思議な話だが、それだけ魂を込めた道具は、一つのアーティスティックな色を帯びる。